旅するファミリー情報局2

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見どころ多くてしばらく続きます「エルミタージュ美術館」⑨ -サンクトペテルブルクー

ガラスの装飾品が並ぶエリア

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細かい刺繍が施されたテーブルセンター

ところどころ色褪せた部分があるので オリジナルかと思われます。
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ラファエロの回廊です。
バチカンの回廊をそのまま模したものだそうです。
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新エルミタージュエリア内の 「ラファエロの間」です。

人気のエリアの一つなので、人でいっぱい。
写真を撮るのも苦労します。
IMG_q0885.jpg


角度を変えるものの、どの絵も写り込みが激しくてきれいには撮れません。
わざとそのようにしてあるのかとも思います。

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ラファエロ作 「コネスタビレの聖母」(The Conestabile Madonna)
男性が写り込んでいます。
皆さん順番待ちしているので、何枚もパシャパシャ出来る雰囲気ではなく
これ1枚しか撮っていないのですが、有名な絵なので載せることにします。

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16世紀半ば頃の絵皿は、ルネサンス期のマジョリカ焼きです。

それぞれ、顔の表情が違うのが見て取れます。
IMG_q0891.jpg




                      ー2016年7月に訪問ー

                    ☆次回も「エルミタージュ美術館」を予定しています☆

-本日の記事はジュマ花が担当しましたー

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  1. 2016/08/31(水) 22:47:47|
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見どころ多くてしばらく続きます「エルミタージュ美術館」⑧ -サンクトペテルブルクー

レオナルド・ダ・ヴィンチの間  天井も見事です!

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収集された美術品も素晴らしいですが、宮殿ですから 建物自身も観ておかないともったいないですよね!!



ダ・ヴィンチの【リッタの聖母】  ミラノの貴族 リッタ家が所有していたので、そのように呼ばれています。

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ジャンピエトリーノ(本名 ジョヴァンニ・ピエトロ・リッツォーリ) の【悔悛するマグダラのマリア】

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16世紀前半にミラノを中心に活動していた画家だそうです。 レオナルド派の一人だそうですが、詳しくは知られていないとか!!



ティツィアーノ作の【懺悔するマグダラのマリア】

IMG_q0864.jpg

ティツィアーノ・ヴェチェッリオはルネサンスヴェネツィア派の偉大な画家なんだそうです。



ティツィアーノの【ダナエ】  同じモチーフで数作作成されています。

IMG_q0865.jpg

ダナエはギリシャ神話に登場する女性で、ゼウスが黄金の雨に身を変え ダナエを誘惑しようとしているシーンです。

この絵では、金貨の雨を拾おうとしているのは召使の女性のようなんですけど・・・




パオロ・ヴェロネーゼの自画像

IMG_q0868.jpg

彼も16世紀にルネサンス期のヴェネツィアで活躍した画家だそうです。






                            -2016年7月に訪問ー

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  1. 2016/08/30(火) 23:16:34|
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見どころ多くてしばらく続きます「エルミタージュ美術館」⑦ -サンクトペテルブルクー

イタリア芸術の展示が続きます。

こちらはボッティチェリの師 フィリッポ・リッピ(Filippino Lippi)の
「Adoration of the Infant Christ」

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こちらもリッピの作品「Annunciation」(受胎告知)です。
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Pietro Peruginoの「聖セバスチャン」
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白いカーテンのドレープの上部が膨らんでいます。

外から吹き込む柔らかな風がカーテンの上部に当たっているのです。

ただそれだけのことですが、
私にはノスタルジックな風景に思えたのでした。
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レオナルド・ダ・ビンチ作 「ベヌアの聖母子」(The Benois Madonna)ー1478年作ー

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見事な絵画が並びます。
当然ですよね、ここは美術館なのですから・・・・・
         (宮殿なのか、美術館なのか こんがらがる時があります)



               ー2016年7月に訪問ー

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  1. 2016/08/29(月) 23:31:24|
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見どころ多くてしばらく続きます「エルミタージュ美術館」⑥ -サンクトペテルブルクー


【パビリオンの間】の次はイタリア美術の間へ向かいます。 【レオナルド・ダ・ヴィンチの間】とは壁一枚隣になります。

二つの部屋を間仕切壁の中央にかけられていたイコン こちらは【二人の天使と聖母子】 14世紀後半の作品だそうです。

これを見て右手の部屋が【イタリア美術の間】、左手の部屋が【レオナルド・ダ・ヴィンチの間】です。

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どこかの教会の一角を飾っていたのでしょうか。

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絵の上部が屋根の形をしています。

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あのくぼんだ所には キリスト様やマリア様の像が置かれていたのかも知れません。

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聖母子が彫られています。 良い腕してますねぇ、職人さん!!

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これは15世紀のマジョルカ焼でキリスト誕生の図です。

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この彫像 15世紀の作品だそうです。 

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どなたかは分かりませんが、中世のイタリア人だなぁと思う帽子を被っておられます。




こちらもマジョルカ焼

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縁取りにザクロが配置されています。

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ギリシャ神話ではザクロは冥界の果物とされています。 

イエス様がザクロとともに描かれているのは、イエス様の受難を想起させるものなんだそうです。


                          -2016年7月に訪問ー

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  1. 2016/08/28(日) 21:33:09|
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見どころ多くてしばらく続きます「エルミタージュ美術館」⑤ -サンクトペテルブルクー

エカテリーナ2世は冬宮完成(1762年)の2年後に「離れ」を造ることになりますが、
その「離れ」が小エルミタージュです。

私たちは
冬の宮殿と小エルミタージュをつなぐ「パビリオンの間」に来ました。

大理石のアーチの柱が美しい空間を創り上げています。

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窓から見える中庭
かつてはここで野菜などを栽培していたそうです。
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床のモザイクは古代ローマを模したもので
(わかりにくいですが)中央には蛇の頭を持つゴルゴンが描かれています。
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窓からはネヴァ川の風景を見ることができます。
エカテリーナ2世もこのバルコニーに立って同じ風景を眺めたのかもしれません。

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細かい絵が描かれた丸テーブル
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中央の黄金の孔雀は「からくり時計」になってます。
毎週水曜日の午後5時にだけ時刻を告げるらしいです。


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その時が来ると、孔雀が羽を広げてお辞儀するらしいですよ。

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木の下に目を落とすと、昆虫などがいて、キノコが生えています。
実はこの「キノコ」の小窓(黒い部分)が時計になっていますので、見落とさないようにしてくださいね。
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                                   ー2016年7月に訪問ー

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  1. 2016/08/28(日) 00:36:44|
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見どころ多くてしばらく続きます「エルミタージュ美術館」④ -サンクトペテルブルクー


【ゲオルギーの間(大玉座の間)】から【パヴィリオンの間】につながる廊下を歩いています。

両側には色んなコレクションが展示されています。

こちらには【聖処女を描く聖ルカ】といった名前が付けられていました。

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外の光が使える窓にはステンドグラス!!

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この金張りの箱は 細工が細かい!! 何に使われていたんでしょう?? 

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この服はどんな時に使われていたのでしょうねぇ・・・・

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ものすごく高価そうな十字架です。 

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イエス様の像は磔にされているものが多いのですが お気の毒に思えるのは私だけでしょうか・・・・  

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中庭 散策してみたくなるのになぁ・・・・出られません!!

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聖書のカバーでしょうか  豪華絢爛!! かなり重たそうです。

IMG_q0802.jpg



トールペイントのように絵がかかれた机なんですが、ガラス板で保護されているので天井や光っている窓が写り込んでしまって・・・

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ゆっくり見ていたら、いくら時間があっても足りませんねぇ・・・・



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  1. 2016/08/26(金) 22:34:16|
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見どころ多くてしばらく続きます「エルミタージュ美術館」③ -サンクトペテルブルクー

エルミタージュ美術館は、大きく分けて5つの建物
「冬宮殿」「小エルミタージュ」「大エルミタージュ」「新エルミタージュ」「エルミタージュ劇場」からなり、
それぞれが廊下で結ばれています。

現在のエルミタージュ美術館は、展示室数1500以上、
すべてを見て回ると20キロを超えるといいますから
その広さたるや半端じゃないです!


部屋の中央には巨大なラピスラズリ(青色)やマラカイト(緑色)の壺が置かれています。

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小市民のジュマは、ここまで大きな天然石を目の前にすると
感激するより「ふ~ん」くらいにしか思えないところが悲しいですね。
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マラカイト、 今はパワーストーンとして人気ですので
この時代にもパワーを発揮していたのかもしれませんね。(想像)
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ラピスラズリもパワーストーンとして人気です。
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こちらは見事な寄せ木張りの床です。
床から天井まで きょろきょろしながらの鑑賞です。(忙しい)
IMG_q0782.jpg





「ゲオルギーの間」(大玉座の間)です。

壁はイタリアから輸入した白い大理石で出来ています。
床は寄木細工で、
その模様と同じものが天井にも銅版で作られています。

IMG_q0783.jpg



玉座の上部には、ロシアとロマノフ王朝(ロシア帝国を統治していた皇室)の守護聖人である
聖ゲオルギーの紋章(双頭の鷲)が刺繍されています。


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大きなタペストリーです。
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これは繊細な刺繍画でした。

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  1. 2016/08/25(木) 23:06:22|
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見どころ多くてしばらく続きます「エルミタージュ美術館」② -サンクトペテルブルクー


ピョートル大帝の間です。

広間の奥に置かれた玉座   床の細工も素晴らしいですねtぇ・・・・

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光っていて見えにくいですが、玉座の後ろに架かっている絵は女神ミネルヴァとピョートル大帝です。

玉座と赤いベルベットの壁はロシア帝国の紋章である双頭の鷲で飾られています。




次の大広間のシャンデリア 燭台だらけです!!

IMG_q0767.jpg

シャンデリアにはロシアの各地の紋章が飾られています。 

このシャンデリアがあるのは こちらの紋章の間  金色でピカピカ!!  

白と組み合わせてあるので、金色が引き立っているのでしょうか。

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続いて【1812年の祖国戦争の画廊 】です。

IMG_q0769.jpg

細長い部屋(というか幅が広い廊下)の両側の壁に肖像画がずらり!!


天井には明かり採りがあり、レリーフのように見える絵が描かれています。

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柱にはギリシャ風の飾りがあります。 ヨーロッパの文化にはギリシャの影響が大きいですね。

1812年祖国戦争はフランスのナポレオン軍によるロシア侵攻のことを言います。

ナポレオン軍はロシアとの戦いの結果、大半の兵力を失って敗走しました。

壁を埋め尽くす肖像画は、その時に活躍した将兵たちだそうです。

IMG_q0773.jpg


床の寄せ木細工も見過ごせません!!

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細かい仕事ですねぇ・・・・・

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  1. 2016/08/24(水) 17:04:43|
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見どころばかりでしばらく続きます「エルミタージュ美術館」① -サンクトペテルブルクー

世界三大美術館の一つ「エルミタージュ美術館
(あとの二つはパリ・ルーブル、NY・メトロポリタンと言う人とマドリード・プラドと言う人あり)


一度は行ってみたいと思っていた美術館ですので、やっと叶ったという感じです。

この美術館は
ロマノフ王朝の女帝エカテリーナ2世が、1775年に自分専用の隠れ家(エルミタージュ)展示室を建てたのがの起源らしいです。
つまりこの宮殿はエカテリーナ2世の住居でもあったわけです。

歴代の皇帝が美術品を収集し、ロシア革命後は貴族・商人から没収されたコレクションも集められ、
今は巨大な国立ミュージアムとなりました。

見事なまでに美しい外観に、早くもうっとりです。
IMG_q0747.jpg



IMG_q0748.jpg



入口付近は非常に混雑しています。
コートは預けなくてはなりませんが、よほど大きなバックでない限りは持ち込めます。
写真撮影はフラッシュを焚かなければ許可されています。(三脚は不可)

大概ややこしいルーブル美術館よりも入り組んだ造りになっているらしいので、
こういう時には、
見どころだけをピンポイントで案内してくれるガイド付きのツアーは有り難いです。
IMG_q0749.jpg

当日説明されたことを全部覚えているわけではないので
これから先は、様々なサイト様も参照させていただきながら進めたいと思います。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。

ガイドブックを購入するべきでした



入場するとすぐにあるのがロシア・バロック建築の「ヨルダン階段」
(写真は階段の天井部分)

ひとつ上の写真の前方に写っている階段です。

見事な天井画はティツィアーノによって描かれたものです。

IMG_q0750.jpg


実際階段を上がっている時の足元は
人々が大きく写り込み過ぎて階段の雰囲気がうまく写せなかったので
載せるのをやめました。
IMG_q0752.jpg


振り返るとこんな感じ
入口から人がぞろぞろ入場しています。
IMG_q0754.jpg



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見学はヨルダン階段を上がった冬宮2階から見て回ることになります。

黄金のシャンデリア
当時はロウソクを立てていたのでしょうけれど
火を灯す方のご苦労はいかほどだったか・・・・・
IMG_q0759.jpg


今日からしばらくはエルミタージュ美術館の美に酔いしれてくださいね。

写真は「陸軍元帥の間」です。

IMG_q0761.jpg




                         ー2016年7月に訪問ー

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  1. 2016/08/23(火) 13:04:50|
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一度は行ってみたかった「エルミタージュ美術館」に向かいます -サンクトペテルブルクー


サンクトぺテルブルクで最も知られているところといえば やはりエルミタージュ美術館

モスクワで赤の広場、高速鉄道でサンクトペテルブルク、そしてエルミタージュ美術館  ロシアツアーのエッセンスかと!!



エルミタージュ美術館までの道中の風景!  都会ですねぇ・・・・・

IMG_q0736.jpg


バスはネフスキー大通りをエルミタージュ美術館へ向けて走っています。

IMG_q0737.jpg


こちらはロシアでは少数派のカトリック教会です。 (セント・カトリーヌ・パリッシュ教会)

IMG_q0738.jpg


モイカ川に架かる橋を通過  遊覧船も運行されていました。

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お天気も良くて 空の色が濃いですねぇ・・・・



突当りを右に曲がると宮殿広場に出ます。

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宮殿広場の中央に立っているのが【アレクサンドルの円柱】

IMG_q0743.jpg

この記念碑はナポレオン・ボナパルトが率いるフランス軍との戦争での勝利を記念して1834年に建てられたものです。
アレクサンドル1世をイメージしているそうです。



エルミタージュ美術館は宮殿広場に面している緑系の色合いの建物(↓)です!

IMG_q0744.jpg



駐車場からエルミタージュ美術館へ向かう途中には、露店がいくつも出ていました。

これはキャンディー!!  この長さのままで食べるのは無理かも・・・・・・

IMG_q0745.jpg


こちらは南米の笛を売る人!!  演奏は上手でした・・・写真的には人間には見えませんが・・・・・・

IMG_q0746.jpg





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  1. 2016/08/21(日) 20:07:35|
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