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旅するファミリー情報局2

国内・海外の風景・グルメ・ホテル・ガイドブックにない情報も交えてお届けしています。写真だけでもご覧くださいね。                   

ギザのピラミッドコンプレックスとエティハド航空の機内食 -エジプトー

ギザの大スフィンクスの周りにある遺跡です。
こういう所にはコインを投げ入れたくなるものなのでしょうか・・・
いくつかのコインが見えます。

でもガイド氏いわく
「コインを投げないでくださいね~ 
ご利益はありません。
コインは警備の人が持っていくだけですから・・・」らしいです。

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ここもギザ ピラミッドコンプレックスに含まれています。

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Wikipediaによると
スフィンクス(Sphinx)は、エジプト神話やギリシア神話、メソポタミア神話などに登場する、
ライオンの身体と人間の顔を持った神聖な存在あるいは怪物。
とあります。
怪物なんだ・・・・
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ピラミッドとラクダ 絵になります
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いつの時でも、旅に出たことを話すと
「私はテレビで見るだけで十分」とおっしゃる方がいます。

確かに今の時代 
画像も美しいしドローンを使っての編集も進み
まるでそこにいるかのような臨場感が得られますよね。

それでも
私は、時間とお金をかけて現地に出かけただけの対価は必ず得られるような気がします。

ここカイロ周辺もそういう場所の一つになりました。

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カイロ~アブダビ間のエティハド航空機内食です。
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こちらは
アブダビ~名古屋間の機内食
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アブダビ空港内で購入したのはPatchi(パッチ)
UAEの高級チョコレートで、
日本ではバレンタインの時に限り
東京の百貨店でしか買えないと聞いて
ならば記念に・・・とお土産と自分用に何箱か買いました。



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1月に行ったエジプトの旅は今日でおしまいです。
今回もご覧いただきありがとうございました。

次回からは6月末に行ったスウェーデン「ストックホルムの旅」を予定しています。
写真の整理ができ次第始めさせていただこうと思います。
またよろしくお願いいたします。


ー2018年1月に訪問ー


                    ☆次回からは
                     「北欧 スウェーデンの旅」を予定しています☆



-本日の記事はジュマ花が担当しましたー

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  1. 2018/07/28(土) 22:17:06|
  2. エジプト
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ギザの三大ピラミッド展望スポットとスフィンクスーエジプトー

クフ王のピラミッドに入場した余韻(興奮)冷めやらぬうちに、
バスで三大ピラミッドが見渡せる写真スポットに移動です。


観光ラクダさん達がすでにスタンバイ
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被葬者は左から
クフ王、カフラー王、メンカウラー王です。
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それぞれのピラミッドには王妃たちのピラミッドや衛星ピラミッド、参道やマスタバ墓群などが付属していて、
ピラミッド複合体(pyramid complex)を形成しています。


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漢字で書かれた「観光警察」のボックス
朝なので出勤前なのか誰もいませんが
何となく安心感が・・・・・・
っていうか逆に、「ここ危ないの?」
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カフラー王のピラミッドの参道入り口にそびえたつ大スフィンクスは
先ほどまでの写真とは反対側にあります。
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手前に整然と並べられた椅子は
夜に開催される「スフィンクスとピラミッドの光のショー」を見る時の席になります。
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この大スフィンクスも、このピラミッド複合体の一部に含まれています。
こうしたギザに広がるピラミッド付属の墓地遺跡を総称してギザの墓地遺跡(ギザ・ネクロポリス)と呼び、
メンフィスとその墓地遺跡の一部として世界遺産に登録されています。ーwikipediaより引用ー

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ー2018年1月に訪問ー


                    ☆次回は最終回
                     「スフインクス周辺の遺跡の続きと帰国の機内食」を予定しています☆



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  1. 2018/07/26(木) 22:40:33|
  2. エジプト
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ギザ クフ王のピラミッド -エジプトー

宿泊しているホテルはギザにある「シュタイゲンベルガー・ピラミッド・ホテル」
ホテルの前の道からはピラミッドが見えています。

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朝食メニューは思っていたより種類が多くて美味しくいただきました。
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そして何より、ホテルの前では新しいエジプト考古学博物館が建築中

博物館出来上がった暁には、このホテルの価格も上がるものと思われます。
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ホテルを朝7時に出発
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すぐに丘の上のギザの3大ピラミッドGiza pyramid complexに到着です。
1月の朝のギザは羽織るものが必要なほど涼しいです。

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早く到着したご褒美は
日の出
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うっとりするようなシーンに出会えました。
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足早にクフ王のピラミッドに向かいます。

世界最大級のこのピラミッドの中には一日300名限定で入ることが出来ます。

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高さ146.6m(現在の高さ138.8m)ピラミッドの底辺の長さは約230mのとてつもない大きさ
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傾斜した大回廊を通ってピラミッド中央部に位置する王の玄室に向かいますが
撮影は禁止です。

玄室には石棺が置かれていますが
一体どうやってここまで持って来たのか・・・・

希望者は棺の中に横たわってみる経験も出来ました。
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朝早いにもかかわらず
ピラミッドの外には観光客目当ての土産物売りが集まって来ています。
Tシャツなどを無理やり持たせ、
「持ったからには買え!」という具合に押し売りをする手口ですので
くれぐれも相手をせぬよう・・・ご注意ください。

ー2018年1月に訪問ー


                    ☆次回は「スフインクス」を予定しています☆



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  1. 2018/07/22(日) 23:21:35|
  2. エジプト
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エジプト考古学博物館その4 -エジプトー

エジプト考古学博物館 の最終回です。

山犬の形で表されたアヌビス神像の厨子です。
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葬祭用の寝台
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発見当時の写真。
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三つ折りの寝台
当時すでにこの技術があったのですね。
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古代エジプトの埋葬で使われるシャブティ像
中央がツタンカーメン王のシャブティ像
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パピルス船に乗るツタンカーメン王
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ツタンカーメン王の黄金の玉座
ひじ掛けには獅子の像が装飾されています。
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ぼやけていてわかりにくいですが
妻のアンケセナーメンがツタンカーメンに香油を塗っている仲睦まじい風景が描かれています。
サンダルもお互いが片方ずつを履いています。
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棺桶がずらり
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何だかよくわからないですが、ミイラ化したもの?
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骨壺
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マミーの部屋は別料金になります。
館内左右二つの部屋に分かれていますので
料金を支払った方は両方お見逃しなく。
ちなみにマミールームは撮影禁止でした。


ー2018年1月に訪問ー


                    ☆次回は「クフ王のピラミッド」を予定しています☆



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  1. 2018/07/14(土) 14:01:40|
  2. エジプト
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エジプト考古学博物館 その3 -エジプトー

6月後半から旅に出ていたのと、帰国後の用事が重なってすっかりご無沙汰していますが
エジプト考古学博物館の続きです。

ツタンカーメン王の4重になっていたうちの一番外側にあった第1の厨子です。


ガイド氏の動きが早くて、足早に付いて行かないと追いつかないのでどれもこれもぼけています。

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内側はこんな感じになっています。
40人を越えるグループだったので、映り込みが避けられず見難くてごめんなさい。
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第2の厨子(すみません「多分」・・・です)

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ツタンカーメンの黄金のマスク


こちらの部屋での撮影は禁止ですが、部屋の外からこそっと撮ったので激しくぼやけていますが
雰囲気だけお届けします。

ご存知のように
ツタンカーメンの墓は、盗掘をほとんど受けなかった唯一のファラオの墓です。
その頭部を覆うように直接置かれていたのがこの黄金のマスクです。

重さは11kg、23Kという純度の高い金で作られ、表面には銀を混ぜた18金~21金がごく薄く塗られ
神の使者であるハゲワシや守り神であるコブラなどの飾りが付いた頭巾や胸飾りのほか、
カーネリアンやラピスラズリなども施されています。

これらが3千年も前のものだと思うだけで鳥肌が立ちます。
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カノポス厨子

カノポス箱をおさめるための厨子
イシス、ネフティス、ネイト、セルケト神が手を伸ばして箱を守るかのように立っています。
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カノポス箱

王の内臓が入ったカノポス壷を収納する箱です。

箱の内部は4つに仕切られ、ツタンカーメンとおぼしき王の頭部をかたどった蓋でおおわれています。
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ー2018年1月に訪問ー


                    ☆次回も「エジプト考古学博物館」を予定しています☆



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  1. 2018/07/11(水) 22:26:20|
  2. エジプト
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エジプト考古学博物館その2 -エジプトー

現在 ギザに新しい博物館を建設中のエジプト考古学博物館ですから
この古い建物での展示はやがて終わりを迎えるのでしょうか?
ある意味貴重な時期に訪問できたのかもしれません。

この座像はクフ王の兄弟Rahotep (ラホテプ)とその妻Nofret(ノフレト)です。
1871年に発見され、像の高さはラホテプが121cm,ノフレトが122㎝で
目には水晶がはめ込まれています。

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ヘテプヘレスの椅子カゴ
ヘテプヘレスはエジプト第4王朝時代のファラオ スネフェル王の妻であり、クフ王の母であったとされています。
また、彼女はジェドエフラー王とカフラー王、及び王妃ヘテプヘレス2世の祖母でもあります。

勉強不足で
ややこしくてよくは分からないけれど、歴史的価値があることだけはわかります。
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石棺

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象牙で出来たクフ王の像 高さわずか7,5㎝の小さな像です。
1903年に発見されました。

ギザの大ピラミッドを建造させたとされる大王であるにもかかわらず
現在発見されている像がこの大きさのもの一つというのも不思議です。

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第12王朝アメンエムハト3世のスフィンクス像
何故ライオンの耳なのでしょうか・・・・・
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頭に手のようなものを乗せた像
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ハトシェプストの頭部
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ハトシェプストのスフィンクス
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     ー2018年1月に訪問ー


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  1. 2018/06/22(金) 16:37:48|
  2. エジプト
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エジプト考古学博物館 その1 -エジプトー

エジプト考古学博物館前です。

入り口前の広場でも スフィンクスなどがお出迎えです。

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あれはヒヒの像でしょうか。

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入館です。 追加料金を支払えば内部の写真撮影が出来ます。

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大きなものから小さなものまで 石像だらけです。

これ 三体一組で彫られるものだそうで、真ん中に立つファラオを両側に立つ神が守るという構図らしいです。

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大きな岩から 削り出した座像 クフ王の子供の一人であるカフラ―王の像です。

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ギザの三大ピラミッドの一つは彼の治世のものです

背後にはハヤブサも彫られています。

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ハヤブサも神様 エジプトの神々のなかで最も古くて偉大な神の一つだそうです。

そんな神様の加護もあるということですね。

表面がツルツルになるまで磨くって どれだけの労力がかかったのやら・・・

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神官や書記の像も置かれています。

こちらは数少ない木像で 村長とされている神官の像だそうです。

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ライトを当てる人もいますが、反射して目が光るのを見ているらしいのですが、ちょっとわかりませんでした。

こちらは書記官の像  書記官の典型的なポーズらしいです。

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ガラス張りのケースに置かれているので うまく撮れていませんが、目が光っているのが分かります?

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ー2018年1月に訪問ー

                    ☆次回も「エジプト考古学博物館」を予定しています☆


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  1. 2018/06/15(金) 22:57:14|
  2. エジプト
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ナイルとともにあるカイロの街並みーエジプトー

何気に通り過ぎる風景にも「遺跡?」と思わせる場所があります。
ガイド氏の説明が無いので不明です・・・・・

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水は汚いですが、砂漠の国の住民にとっては命の川なのかもしれません。
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ランチです。
丸めたケバブみたいなものと春巻きみたいなもの・・・・
パプリカ添えの白いソースはお好みで!

普通に美味しいです(*^^)v
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野菜のピクルス
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ナスの炒め物
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何だったけ・・・・?
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パン
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ケバブは炭火焼きです。かなり美味しいでした。
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あえて例えるなら、ソバ入りご飯とちまき
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過去の口コミを見ると「お腹を壊した」「添乗員さんですらお腹を壊していた」などとあったので
不安でしたが
今はその辺は日本人の胃腸に考慮されているのでしょうか・・・・
食事ではどなたも調子悪くなられた方はおられませんでした。
ちなみにツアー会社は「阪急交通社」です。


バスはナイル河畔を走りカイロ市内中心へ入って行きます。
停泊したボートがレストランになっています。
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平日の昼間なので人が少ない展望エリア
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ライオン橋の横を通過
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もうすぐ考古学博物館に到着です。
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ー2018年1月に訪問ー


                    ☆次回からは 何度かに分けて「エジプト考古学博物館」を予定しています☆



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  1. 2018/06/06(水) 13:36:06|
  2. エジプト
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20年ぶりに公開されている「ウナス王のピラミッド」ーエジプトー

昨日24日で初めてのブログ開設から13年がたち、今日から14年目に入りました。
徐々に更新頻度が少なくなっていますのに
ご覧いただいている皆様にはお礼申し上げます。
そんなジュマんちですが、これからもよろしくお願いいたします。
                                  -Jumapapa Juma-

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


サッカラの墳墓群への回廊の途中に横に開いた通路(?)から見えたのは もう一つの壁?

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メインの通りは石の柱が立ち並んでいました。

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柱の上に載っている屋根部分がかなり重たいのね!と思ってしまうほど 柱の間隔が短いという印象です。

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通り抜けると平屋建てが立ち並んでいます。 全部お墓だそうです。

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こんな広大な場所でも しばらく放置されると砂に埋まってしまうというのは なかなか信じられない!

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ここの見所の一つがウナス王のピラミッド  
小さなピラミッドですがピラミッドテキストが初めて刻まれたということで有名だそうです。

玄室への道  狭いですが距離は短いです。

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玄室の内部はテキストや絵で覆われているという感じです。 それもにきれい!!

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天井には星も刻まれていました。

番人らしきおとうさんがチップをくれと・・・・・・現金を持っていなかった私は大弱り・・・・・


ウナス王のピラミッドの外部は かなり崩れていますが 基部はまだ健在なところがあります。

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化粧として使われていた石灰岩がしっかり残っています。

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創建当時は白いピラミッドだったんでしょうね。


ー2018年1月に訪問ー

                    ☆次回は「ナイル河畔の風景」を予定しています☆


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  1. 2018/05/25(金) 22:46:43|
  2. エジプト
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世界最古のピラミッド 「ジョセル王の階段ピラミッド」-エジプトー

ご無沙汰しています。
今年は外に出る機会が多く、
帰宅後夕ご飯を自宅で摂って またウォーキングに出るので帰ったらぐったり・・・
の日々が続いています。

このブログは私達の旅の記録でもありますので
「書かねば・・・」と思いながらもついついさぼってしまい、
気が付けば1か月近く経ってしまいました。
半年くらい経過してうろ覚えになりつつあるエジプトの旅を久しぶりに書かせていただきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


メンフェスの野外博物館を見学した後、サッカラに向かいます。
白・黒・茶の毛色の羊が歩いています。
羊飼いさんはたった一人
アシスタントとして前後に牧羊犬がいます。
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滞在中、どこに行ってもバスに手を振る人達に出会いました。
子どもだけではなく、おじさんもこんな風に手を振ってくれます。
こちらから手を振ろうものなら、それを見た人は全員振り返してくれるのですよ。
試しに?強面の男性に手を振ってみたことがありましたが、
私を見た途端に満面の笑顔で振りかえしてくれました。
小市民でもスターになれる国です(笑)
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メンフェスとサッカラは数キロしか離れていませんのですぐに到着
砂漠の中に突然「階段ピラミッド」が見えて来ました。
サッカラにはほかにも多くのマスタバ墳(台上の墳墓)があります。
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このジョセル王の階段ピラミッドは世界最古のピラミッドです。
ギザのピラミッドより約100年ほど前のものになります。

高さは6段で60m
広い敷地内には階段ピラミッドのほか、
祭殿や神殿などがあります。
このようなピラミッドや神殿、葬祭殿、建築物群をまとめて、「ピラミッド・コンプレックス」と呼ばれています。
ピラミッドは第3王朝期に造られて以来、第5王朝期まで数回にわたって拡張され、今日の姿になっています。
(中には入れません)
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「ピラミッド・コンプレックス」への入口は写真左側の一カ所だけ。

東西に277m、南北に545mに渡り白い石灰岩のブロックを積み重ねて周囲を囲んでいました。
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現在はその一部だけ復元されています。
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      ー2018年1月に訪問ー


                    ☆次回は 「20年ぶりに公開されているウナス王のピラミッド内部」を予定しています☆



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  1. 2018/05/23(水) 23:24:06|
  2. エジプト
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