旅するファミリー情報局2

国内・海外の風景・グルメ・ホテル・ガイドブックにない情報も交えてお届けしています。写真だけでもご覧くださいね。                   

ダブリン街歩き その3 -アイルランドー

アイルランド最後の日になりました。
宿泊していたダブリンの街も見納め
当てもなく歩いてみました。

中心部にあるメインストリート、オコンネルストリート O’Connell Streetは
南北に続く幅約50メートル、長さ500mの大通りです。

天を衝くようにそびえるのはThaSpire


高さ120メートル、先端わずか15cmという細長い柱がオコーネルストリートの中心部に建てられています。
建設は2003年と比較的新しく、賛否両論あるそうですが、
その高さからダブリンのどこからでも見つけることができ、
夜間にはその先端が光るため、ランドマークとしての役割をしています。
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ランチはお決まりのアイリッシュ・ビーフシチューにしました。
やはり一度は食べて帰りたいですから・・・。

「アイリッシュ」と普段食べているビーフシチューとの大きな味の違いは判りませんでしたが
文句なしに美味しかったです。
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デザートはライス・プディング
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リフィ川からダブリン湾の方を望む風景
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DARTlineを走る列車が通過して行きます。
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左のドームがある建物は税関です。
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トリニティ・カレッジ近くの国立図書館
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こちらレンスター・ハウスは議会議事堂です。
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国立考古学歴史博物館の展示品

Broighter Hoard の数々

1896年2月に発見された、
アイリッシュ・アイアン・エイジの最も美しい宝庫だともいわれています。

バッファロー
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ブロイターボート
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Viking Art Styles
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クラレンドン・ストリート近くの小さな教会
Carmelite Church

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訪れる人も少なくひっそりとしています。
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今回も長いアイルランドのお話にお付き合いいただきありがとうございました。
帰路はANAのB787(ドリームライナー)を利用したくて
デュッセルドルフ乗り継ぎ便を選びました。

ー2017年7月に訪問ー


                    ☆次回は「乗り継ぎ時間を利用した「ドイツデュッセルドルフ」観光を予定しています☆



-本日の記事はジュマ花が担当しましたー

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  1. 2018/01/29(月) 22:19:03|
  2. アイルランド
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世界十指に入る奇景「ジャイアンツ・コーズウェイ」ーアイルランドー

本日のツアーの最終目的地は【ジャイアンツ・コーズウェイ

入り口の手前にある芝生では たくさんの人達がサンドウィッチなどを食べていました。

ここにはレストランが一軒しかないので大勢の観光客が食事をすることは出来ないし、軽食スタンドもありません・・・・

というわけで、ピクニックに来たようなものです・・・・

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ジャイアンツ・コーズウェイは海岸にあります。

ここは まだ ほんの入り口! 大きな石が規則正しく並んでいるように見えます。

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大きな石が並んでいるような海岸が続きます。

ジャイアンツ・コーズウェーとは【巨人の石道】という意味だそうです。
アイルランドの伝説の巨人フィン・マックールがスコットランドの巨人ベナンドナーとの戦いのために作ったのだとか。

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話はいくつかあるようですが、最後は戦う前にベナンドナーが逃げ帰って めでたしめでたし!!

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かなり歩いた辺りで こんな感じになります。

六角柱がメインの石の柱が連なる【柱状節理】が見られます。

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4万本もあるとか・・・・

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みんな登ったり降りたり・・・・・

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日本でも柱状節理が見られる場所はありますが、これほどの規模のものは無いかと・・・・

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6千万年ほど前の火山活動の結果だそうです。

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広大な地域に溶岩が出てきたなんて・・・・どんな光景だったんでしょう・・・・・

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ここが一軒あるレストラン兼ホテルです。

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ちらっと内部を拝見しましたが、いい感じのところでした。

 



 ー2017年7月に訪問ー

                    ☆次回は「ダブリン街歩き」を予定しています☆


ー本日の記事はジュマパパが担当しましたー


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  1. 2018/01/18(木) 23:07:27|
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デンジャラスなキャリック・ア・リードの吊り橋ーアイルランドー

キャリック・ア・リードの吊り橋ーCarrick-A-Rede Rope Bridgeーは
トリップアドバイザーで「死ぬまでに一度は渡りたい世界の徒歩吊り橋10」にランクインしている
ちょっと1歩を踏み出すのに勇気がいる吊り橋です。


断崖が続く途中の景観
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駐車場付近で吊り橋を渡るためのチケットを購入、そこから1キロほど歩いて行ったところに吊り橋があります。
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右に見えているのがその橋です。
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橋の途中ですれ違うことが出来ないので
両側にいる係りの人の指示にしたがって交代で渡りますので両方に順番待ちが出来ています。

橋の長さは20mほどなので思ったより恐怖感は無く「もう渡り終わった?」と思うほどあっけないです。
個人的には奈良県十津川村の「谷瀬の吊り橋」の方が怖いです。
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島に渡り陸側を見るとこんな感じ
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釣り船と小屋がありますが、今は使われていないそうです。
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風もあまり強くなく、穏やかな日和でラッキーでした!
風が強いと橋はかなり揺れるらしいですから・・・・・
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ー2017年7月に訪問ー

                    ☆次回は「巨大な石柱群のジャイアンツ・コーズウェイ」を予定しています☆



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  1. 2018/01/10(水) 22:39:39|
  2. アイルランド
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ベルファストの街のタクシーツア― -アイルランドー


この日は英国領の北アイルランドにあるコーズウェイベイ・コーストへ向かいます。

Wild Rover Toursの日帰りツアーです。

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途中 北アイルランドのベルファストに立ち寄りました。

【タイタニック・エクスペリエンス】か【ブラック・タクシー・ツアー】のどちらかを選ばなければなりませんでしたが、
タクシーの方を選んでみました。

何をするのかよく分かっていなかったのですが、カトリックとプロテスタントの紛争を学ぶツアーでした。

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カトリック系の住民が住むエリアの壁

紛争の際に亡くなった人々の写真や名前 亡くなった時期などが描かれていました。

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当時の新聞記事など・・・・・

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こんな形の爆弾も使われていたそうです。

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1981年にハンガーストライキの末 衰弱死したIRA暫定派のボビー・サンズさんを称える絵だそうです。

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私たちが歩いたのはこの辺り

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アイルランドがイギリスの統治から独立する時に、イギリスに残留した北アイルランド

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地区を分ける壁の上部には 容易に超えることが出来ないように トゲトゲ!!

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民家の周囲も同じように 固い守りになっていました。

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学校もカトリック系とプロテスタント系に分かれているそうです。 容易に解決できる問題ではないというのが分かりました。


ちょっと複雑な気分で、集合地点のタイタニック・ベルファスト前へ移動!

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タイタニック号は ここ ベルファストの造船所で建造されました。

そんなわけで、沈没から100年となる2012年に記念事業として建てられたのがタイタニック・ベルファスト

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タイタニック号の建造当時の状況を知ることが出来るそうです。

こちらも面白そうです! 両方とも行けたら良かったのですが・・・・・



 ー2017年7月に訪問ー

                    ☆次回は「キャリック・ア・リードの吊り橋」を予定しています☆


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  1. 2018/01/07(日) 22:00:00|
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ニューグレンジとモナスターボイス -アイルランドー

ー  新年 あけましておめでとうございます。
記事の投稿スパンが長くなってしまったジュマんちですが
今年ものんびりと進められたらと思っています。
   どうぞよろしくお願いいたします  ー



アイルランド旅行の続きです。

今日はニューグレンジとモナスターボイスです。

ダブリンから北西に約60キロの丘陵にある約5000年前の巨大墳墓群の代表が
このニューグレンジ

前にご紹介したケルト人の聖地タラの丘遺跡の北にあります。

ガイドブックでもおなじみの半円形の非常に整った形をした古墳です。

周辺には大小40ほどの古墳が発見されています。

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続いて訪れたのは
モナスターボイス


ボイン川渓谷から北にいくつかの丘を越えたところにあります。

聖パトリックの弟子聖ブイトが5世紀に建てたものです。

先端が破壊されたラウンドタワーの周囲には多くの墓標があります。
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そのなかでもひときわ背の高いハイクロスがこれです。

10世紀のもので
アイルランドでもっとも有名な十字架の一つとされています。

十字架の中央の輪は日輪を表しています。
最後の審判を示す聖人や
キリスト降誕の際に贈り物を持って来た東方の三博士
モーゼやアダムとイブなど聖書の物語が描かれています。

文字が読めない人が多かった当時の教育のために用いられたと言われています。
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ー2017年7月に訪問ー

                    ☆次回は「タクシーで巡るツアー」を予定しています☆



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  1. 2018/01/03(水) 21:10:21|
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巨大な城壁に囲まれたトリム城 -アイルランドー


タラの丘の次はトリム城
ノルマン人がヨーロッパで建てた最も大きなお城だそうです。 

最初の建設は12世紀だとか! アイルランド最大なんだそうです。

スコットランドの独立のために戦った実在の人物ウィリアム・ウォレスの生涯を描いた歴史映画【ブレイブハート】の撮影に使われたところだそうです。

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城壁内では昔の剣の使い方のトレーニングをしている人達が!! 

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中央部の塔 

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あちこち壊れていますが、戦いの跡なんでしょうね。

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甲冑に身を包んだ人が出てきても違和感無しの場所です。

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トリム城の全体像!

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塔の中はこんな感じ! 

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広場にポツンと建つ塔  なんだか不思議な感じです。

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トリム城入り口前の通りの風景  

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人通りが無く ちょっと寂しい・・・・・

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         ー2017年7月に訪問ー

                    ☆次回は「モスターボイス 」を予定しています☆


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  1. 2017/12/18(月) 22:53:59|
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緩やかな起伏の丘にある遺構「タラの丘」

この日のワンデーツアーはダブリンから北西に位置するレンスター州方面へ出かけました。

この地方でよく出会う低い雲   ツアーバスは干し草ロールが転がる牧草地を走ります。

今日も日本人は私達ふたりだけ

ダブリンからバスも出ているようですが
ガイドブックには「本数が少ないのでツアーの方が効率が良い」とあります。

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朝のアイルランドは結構冷えます。

最初に立ち寄ったのはミニニューグレンジとでも言いましょうか・・・
小さな古墳です。


普段は施錠されていますが、近くに管理人さんがいて
ドライバーさんがそちらで鍵を預かって扉を開けてくれます。
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このツアーはニューグレンジの中には入らないので
「こんな感じなんだよ」とミニ版で見せてくれたのだと思います。

天井の窓からは光が差し込みます。
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他にも窓が何カ所かあります。
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5000年以上も前の高度な技術を持った民族のようですが、
どの民族のものなのかは分かっていません。
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夏のアイルランドは緑が美しいです。
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ダブリンから30分くらいでタラの丘に到着

紀元前200年頃にアイルランドに移住してきたケルト人は瞬く間に先住民族を駆逐し
大小の国を形成しました。
そして王「タラ」を中心とした連合国家を形成します。

やがてこの丘を中心としたエリアは聖地になり
今でもケルト人の心に生き続けています。

移民で世界各地に散ったアイルランド人にとって
「タラに帰る」という言葉は
「アイリッシュとしての心・望郷」という意味があるらしいです。

映画「風と共に去りぬ」のラストシーンで、主人公のスカーレット・オハラが「そうだタラへ帰ろう」と言った台詞は有名ですが
映画でアメリカの農場の名前で登場する、タラという名前は実はこのタラの丘-Hill of Tara-から来ているらしいです。

聖パトリック象

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1822年に建てられた小さな教会があります。
(中には入れませんでした)
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教会の横を通って丘に上がると、先ほどよりひと回り大きい古墳があります。
 

中はこんな感じ
歴史を知らないと何も感動しないような空間ですが、
左側の石に謎の渦巻き模様が刻まれているのを撮ったはずなのですが
写っていませんね


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お椀を伏せたような半円の形をしています。
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石の前では学生さんたちが説明を受けている最中でした。


この石は「運命の石」と呼ばれ最初に立っていたところからは移されたものの
5000年もの間立っているらしいです。
今でも石に触れることによって、自分自身の運命を自分で決めるという伝説のもと
パワースポットになっています。

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横には1938年に建てられた墓標があります。
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聖パトリックは文字を読めなかった農民にキリストの教義を絵解きで理解させるため、
ケルト十字を考案したともいわれます。

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タラの丘を空から見た写真
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            ー2017年7月に訪問ー

                    ☆次回は「巨大遺跡トリム城」を予定しています☆



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  1. 2017/12/13(水) 22:52:02|
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ダブリンと言えばここ!テンプルバー -アイルランドー

アイルランドというとパブという感じなのですが、そのなかでもダブリンで有名なのがテンプル・バー

キルケニーツアーからの帰りに前の通りを歩いてみました。

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日本ではもう暗くなっている時間ですが、まだ明るい!

テンプル・バーの周辺の通りはたくさんの人が!!

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このパブは1840年創業だそうです。

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ここから翌朝です! タラの丘方面への日帰りツアーの集合場所方面への道すがら 
通りかかったのはリフィ川に架かる通称ハーフ・ペニー・ブリッジ

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歩行者専用の橋です。

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1816年建設 テンプル・バーよりちょっと古いですね。

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当初 橋の渡り賃が半ペニーだったのが通称の由来だそうです。

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渡ってみました。 今は無料です!

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朝早いので 人影はまばら!

リフィ川に沿って東へ少し歩くとオコンネル通りです。

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ここには大きな橋【オコンネル橋】が架かっています。

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集合場所へ向かってオコンネル通りを北へ歩くと 中央郵便局があります。

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イオニア式の柱廊玄関が印象的です。 
1815年に建てられたものだとか!

営業開始前なので 誰もいない・・・・・

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調度品が当時のままなのかと思わせる雰囲気です。


少し歩いて左を見ると ショッピング・ストリート!!

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通りの入口に立っていたのが【光の塔】 背の高い塔です。 表面はピカピカ!!  背が高すぎるので根元だけ撮影!!

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ここはオコンネル通りがパーネル通りにあたるところです。

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これはパーネル・モニュメント アイルランドの重要な政治家であったチャールズ・スチュワート・パーネルの碑だそうです。
通りに名前が残るほどの方だったんですね。


ここの角 右手にあるのがAmbassador劇場  アイルランド最古の映画館だったところです。 今は催しものの会場だそうです。

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左側の大きな建物はロチュンダ病院
1745年創立の現在でも運営されている産婦人科の病院としては世界最古なんだそうです。



ー2017年7月に訪問ー

                    ☆次回は「タラの丘 」を予定しています☆


ー本日の記事はジュマパパが担当しましたー


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  1. 2017/12/03(日) 22:16:32|
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中世に栄えた 古都キルケニー 「ブラック・アビー」 -アイルランドー

土日は用事があって東京に行っていました。
お天気に恵まれて暑くもなく寒くもなく最高!
夕べ深夜に戻りました。(記事を書く予定はありません)


ではキルケニーの続きです。
Kieran通りにある小さな宿の扉
塗装は新しそうですが、営業は1324年からってすごいです。

キルケニーは猫でも有名だそうで、ここにもキルケニーキャットが描かれています。
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町の中心パーラメント・ストリートにある

Smithwick's Experienceは1710年創業のビール醸造所のエクスペリエンスです。
アイルランドで最も伝統のある醸造所だそうです。
見学ツアーは20分ごとにスタート所要時間は約1時間です。


ここで作られるレッド・エールビールは
ダブリンのギネスビールと並びアイルランドではもっとも有名な銘柄です。
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そこを過ぎてアビー・ストリートを左へ進むとほどなくブラック・アビー(Black Abbey)があります。
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ドミニコ派の修道院で
1325年に建てられ、1543年に閉鎖され
その後は法廷として使用されました。
現在はカトリックの教会として使われています。

ブラック・アビーの名前の由来はドミニコ派の修道士たちが着ていた
黒い衣装にあるという説が有力らしいです。
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過去にポルトガルの聖地ファティマの記事でもご紹介しましたが
ファティマの農家の3人の子供の前に聖母マリアが現れるという奇跡が起こったわけですが、
その3人の子供たちの写真がここにも掲載されていました。

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美しい石畳のアビー・ストリート
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町を流れるノア川 近くには大きなスーパーもあります。
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小さな町なので主だったところは数時間もあれば回り切れるかと思いますが、
7月の観光客は多く、食事時にはレストランが満席になっていたので
時間に余裕を持った行程を組む方が無難かもしれません。


ー2017年7月に訪問ー

                    ☆次回は「ダブリン テンプルバー」を予定しています☆



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  1. 2017/11/27(月) 23:38:54|
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中世に栄えた 古都キルケニー 「キルケニー城」 -アイルランドー

キルケニーまで ゆるやかな起伏の続く丘陵地帯を進んで行きました。

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途中で通過した町(村?)はHollywood(ハリウッド)  動いているバスの車窓からは撮影しにくかった・・・・・

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キルケニーに近づくにつれ 人家が増えていきます。

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キルケニーに到着!! 

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不思議なスポーツをしている石像  クリケットみたいにも見えるのですが・・・・

これ、ハーリングと呼ばれているアイルランドの国技なんですって!

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非常に危険な”地上最速”のスポーツとして有名なんだとか!
自衛隊が訓練に採用しているという話もあるようです。

キルケニーのチームはかなり強いようです!!



中世アイルランドの中心都市キルケニーの観光はキルケニー城から!!

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周囲は堀があり、昔は水があったとか! 

謎の出入口がありました。 汚物処理のためのものだったとガイドさんが言っていたような・・・・・・ 

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キルケニー城は12世紀に建設され 領主であったバトラー家の居城でした。 現在の姿は19世紀の改築によるものです。

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学生さんの見学コースになっているようです。

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すぐ下にはノア川が流れています。

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散歩したり、日光浴しているような人達もいます。

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前庭には噴水もあり、のんびりした時間が流れていました。

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ー2017年7月に訪問ー

                    ☆次回は「キルケニー パーラメントストリートを歩きます 」を予定しています☆


ー本日の記事はジュマパパが担当しましたー


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  1. 2017/11/17(金) 22:51:17|
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プロフィール


Jumapapa・Juma

Author:Jumapapa・Juma
海外・国内を問わず、
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