旅するファミリー情報局2

国内・海外の風景・グルメ・ホテル・ガイドブックにない情報も交えてお届けしています。写真だけでもご覧くださいね。                   

ヴィリニュス「聖ペテロ・パウロ教会」その2 -リトアニアー


漆喰彫刻というものがあるのを知りませんでしたが、材料は均一だし、大きさも自由自在!!

考えついた人はエライ!! 天然の石だと、模様なども考慮しないといけないので、材料選びが一苦労

彫刻に失敗すると・・・・・場合によっては台無し!

その点、漆喰彫刻は・・・・・・もっとも彫刻の技術が確かなものでなければ これほどのものは出来ません!!

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漆喰からこれほどのものを削り出すとは・・・・・

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白さを有効に使っているように思えます。

パイプオルガンのパイプすら、漆喰で出来ているかのような・・・・・

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赤いマントや花の色が、バックが白いので鮮やかに見えます。

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布のような質感がありますねぇ・・・

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こちらは死神の骸骨??  上の方にはドクロがいくつも配置されています。

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ところで、この教会の建設資金は、パツァス将軍が出していて、教会入口右側の壁には彼の墓石があります。

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このドラムは戦利品だとか!

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自身の廟として教会を建て、そこに埋葬されるなどということは、一般人にはできませんよね!!



正体不明の置物  いったい何に使われるのでしょうねぇ???

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小さな礼拝堂もありました。

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                            ー2016年7月に訪問ー

                    ☆次回は「国境を越えてポーランドへ」を予定しています☆

                                  

ー本日の記事はジュマパパが担当しましたー

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  1. 2017/01/04(水) 22:13:48|
  2. リトアニア
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ヴィリニュス「聖ペテロ・パウロ教会」その1 -リトアニアー

今年も拙いブログに目を通していただきありがとうございました。
我が家にとって2017年は忘れることができない年になりました。

孫のおめでたい事、それに続きギョーカイに身を置く息子のおめでたい事などが続いたあと
父の急逝と、個人的には激動の1年でした。

夏に予約していたネパール旅行のキャンセルも考えましたが
西方に旅立った父に会えるかもしれないという思いもあって12月に今年最後の旅行をしました。

残念ながら父は一度も姿を見せてくれませんでした。
今思うと、
父はまだそんなに遠くまでは行けていないのかもしれませんね・・・・

ただ、ヒマラヤの大自然は故人を悼むにふさわしいものでした。

来年は新年のご挨拶は控えさせていただき、何気にスタートさせていただくつもりです。
皆様におかれましてはどうぞよいお年をお迎えください。  -ジュマパパ・ジュマー


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

聖ペテロ・パウロ教会は、ロシアからの解放を記念して建造された教会で、
1668年から始まった作業は、外観に7年、内装には30年もの歳月が費やされました。


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イタリアから職人を招いて建設された内装は、壁から天井まで覆い尽くすように2000以上の漆喰彫刻が施され、
聖人、天使、想像上の獣、植物など多彩で、なかにはリトアニアの戦史を描いたものもあります。

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漆喰彫刻の製作に関しては、イタリア人の職人だけでなく、数百人に及ぶ地元の職人も加わって製作されたといわれています。


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彫刻を見渡すと女性の姿が多いことが分かります。
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この女性の表情は、太陽から差し込む光の加減によって変化して見えます。
これも、職人がすべて計算し製作にあたった結果らしいです。

                                -世界遺産オンラインガイド参照ー

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吊り下げられた帆船のレリーフ
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説教壇までも漆喰で出来ています。
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中心地からは少し離れていますが、ぜひ見ておきたい教会です。

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                     ー2016年7月に訪問ー

                    ☆次回も「聖ペテロ・パウロ教会」を予定しています☆

                                  

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  1. 2016/12/31(土) 14:22:38|
  2. リトアニア
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夜明けの門の中のチャペル -リトアニアー


夜明けの門の上のチャペルには入れます。

門の少し手前、門に向かって左側に入口があります。

扉を開けると、こんな感じ!

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右手に続く廊下の壁には磔にされたイエス様の像

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その廊下の奥には階段が!

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そこを上がるとチャペルです。

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ちょうどミサの真っ最中  

さすがに内部の写真撮影は遠慮しました。

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門の上にあるチャペルなので奥行きは狭く、マリア様肖像のすぐ目の前で礼拝できます。

触れられるほどの距離です。

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夜明けの門をくぐると外側(南側)はこんな風になっていました。

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ここも修復前の下地を見ることができるようになっています。



馬に乗り、盾を持ち、剣を振り上げている方はどなたなんでしょうね???

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                   ー2016年7月に訪問ー

                    ☆次回は「聖ペテロ・パウロ教会」を予定しています☆

                                  

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  1. 2016/12/30(金) 23:00:26|
  2. リトアニア
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ヴィリニュス歴史地区 聖テレサ教会 夜明けの門 -リトアニアー

Stikliai Hotel 前を歩いています。

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おしゃれなエリアです。
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手造りっぽいフラワーポットスタンドも素敵
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大きなチーズを狙っているネズミ君
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反対側からはすでに”侵入”したネズミが顔を出しています。
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夜明けの門通りにはお土産物屋さんが並んでいます。
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聖テレサ教会が見えて来ました。
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こちらは有名な夜明けの門ーAušros Vartaiー

元々は、ヴィリニュスの南にあるクレヴァ 城(現・ベラルーシ領)およびメディニンカイ 城に続く門であったことから
「クレヴァ門」や「メディニンカイ門」と呼ばれていました。
「夜明けの門」と呼ばれるようになったのは20世紀になってからのことでです。
街に9つあった門のうち現存しているのはこの門だけであり、
他の8つの門はすべて18世紀末に当局の指示によって壊されたらしいです。
                                    -wikipediaより-


旧市街側から見た門です。
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中にはチャペルがあります。
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                 ー2016年7月に訪問ー

                    ☆次回は「門にあるチャペル」を予定しています☆

                                  

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  1. 2016/12/29(木) 22:54:37|
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ヴィリニュス大学や大統領府 ーリトアニアー


リトアニア大統領府方面へ向かっています。

リネンのお店のようなのですが、馬の玩具が看板代わりになるんでしょうかねぇ・・・

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こちら何だか立派な感じですねぇ・・・ 真ん中の像はシェークスピア

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由緒ある門かと思ったら・・・両側に書かれていたのはバーとレストランの営業案内でした・・・・



こちらの建物 もともとの構造が見えるようになっています。 面白いことを考えましたね!!

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もとは何のための建物だったんでしょう????


大統領府近くです。 この建物は天文台ヤードとありますが・・・・天体観測が行われていたのでしょうか?!

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一階の右端に置かれていた像  
この方は東プロイセン出身のクリスティヨナス・ドネライティスという方で、リトアニアの牧師で詩人だった方です。
農村の生活と自然を描いた牧歌的叙事詩「四季」はリトアニア文学の最大の古典となっているそうです。

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この横にヴィリニュス大学と大学の図書館があります。

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こちらが大統領府の正面です。 残念ながら一般公開は無し!!

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脇のゲートから中庭をチラ見!!

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ガイドさん曰く、中庭が見えるところへ行きましょう!!  ということで、大統領府正面の反対側へ移動!!

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こっちだよ!と入って行ったのは役所のオフィスが並んでいるところでした。

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実際、都市計画に関連する部署の事務所があり、立体模型が置かれていて、そちらも面白かったです。


通り抜けると大統領府の中庭が一望できるところでした。

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広くはありませんが、手入れが行き届いています。

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                 ー2016年7月に訪問ー

                    ☆次回も「ヴィリニュス歴史地区」を予定しています☆

                                  

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  1. 2016/12/28(水) 21:05:47|
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ヴィリニュス歴史地区を散策しながら「聖アンナ教会」へ ーリトアニアー

大聖堂の敷地内にリトアニア大公宮があります。

15世紀に建てられ、4世紀にわたって栄えた宮殿は国の政治・外交・文化の中心でしたが、
19世紀初めにロシア帝政政権の命令で取り壊されました。
現在の宮殿は再建されたもので
再建作業は2002年に始まり、2013年7月6日に完成し公開されています。

宮殿といっても、物々しい警護があるでもなく、
ひっそりとたたずんでいる感がありました。

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こちらは大聖堂の横側になります。
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ヴィリニュスに都を定めたゲディミナス大公の像
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ヴィリニュスの町の石畳を歩きます

足には優しくない石畳、雨の日には滑りそうにもなる。
でも石畳の道を歩くと「ヨーロッパに来てるんだ」と実感できるので大好きです。
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リトアニアの料理はこんなのらしい・・・・
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本当に花を飾るのが好きな人々です。
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聖ミカエル教会
17世紀に、リトアニア大公一家の霊廟として建てられた教会です。
現在は教会遺産博物館になっています。
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木に巻き付けられた色とりどりの布
意図するところは分かりません。
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聖アンナ教会です
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創建は14世紀初頭ですが、16世紀に現在の姿に改築されました。
建物正面には、33種類もの異なった形の赤レンガが使われ、
透かし細工のようなゴシック独特の装飾、たまねぎの先端のような半曲線のアーチ、狭い出窓、八角形の塔などで飾られています。
炎のような躍動感あふれる外観は、フランボワイアン(火焔式)ゴシック建築の傑作と称されています。

聖アンナ教会の美しさは、かのナポレオンをして
「手のひらに載せて、パリにそのまま持ち帰りたい」と言わしめたといいます。
聖アンナ教会は、長い歴史の中で破壊と再建が繰り返されたヴィリニュスにおいて、
建設から500年以上たった今も、当時の美しい姿を留めている珍しい教会です。

                          -「世界遺産オンラインガイド」から引用ー



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                ー2016年7月に訪問ー

                    ☆次回は「大学や大統領府」を予定しています☆

                                  

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  1. 2016/12/27(火) 14:10:22|
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ヴィリニュス大聖堂の内部 -リトアニアー


ヴィリニュス大聖堂に入ってまず目に入ったのが この絵

子羊を担いだイエス様のようです。

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グラスのワインに映っているのはイエス様?

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一角に石像が立ち並んでいます。

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内部は広く、屋根も高い!!  シンプルですっきりした印象です。

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こちらは主祭壇

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パイプオルガン 飾りが素晴らしい!! あまり見たことがない造りです。

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こちらは準備室でしょうか?

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この教会に貢献されたどなたかのコーナーでしょうね。

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古い説教壇でしょうか。

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大聖堂最大の見どころとなっているのが、聖カジミエル礼拝堂です。

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17世紀のバロック様式で、大理石と砂岩で造られています。

ここにはリトアニアの守護聖人となったカジミエラス王子が安置されているそうです。

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死後120年後に棺を開けた際にカジミエラス王子の遺体に変化がなかったという奇跡が描かれています。

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祭壇に置かれている聖カジミエルの聖画には手が3つあるのですが、画家が何度消しても、その度に3つ目の手が再び現れたため残されていると伝えられてるそうです。

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丸天井には光を背にした天使!

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四隅にはフレスコ画も配置されています。

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こちらには独立したパイプオルガンがあるようです。

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ローマ法王様も訪問されたそうです。

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                    ー2016年7月に訪問ー

                    ☆次回も「ヴィリニュス歴史地区」を予定しています☆

                                  

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  1. 2016/12/25(日) 21:25:33|
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ケディミナス大公国の都ヴィリニュス歴史地区 -リトアニアー

13世紀に築かれた人口約56万人のリトアニアの首都ヴィリニュス
1994年に世界遺産に登録されています。

ネリス川のほとりにある船着き場を眺めながら橋を渡り、旧市街へと入っていきます。
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最初に到着したのは「ヴィリニュス大聖堂

ヴィリニュス大聖堂は、13世紀半ばリトアニアを統一したケディミナス大公が、
十字軍騎士団の圧力から逃れるためキリスト教に改宗した際に建てた教会が起源となっています。


朝早いので、人の姿はほとんど見受けられません。
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大公の死後、増改築を繰りかえし
15世紀にゴシック様式、16世紀にはルネサンス様式になり、17世紀バロック様式で再建されます。
そして18世紀後半に、
現在の6本のドーリア式円柱をもつ新古典主義様式の姿となったようです。

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正面の屋根にある
聖スタニスラウス、聖ヘレン、聖カジミエルの3聖人の像は、
旧ソ連時代には撤去されていましたが、1996年に再設置されました。
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教会前の広場にあるプレート
中心に踵だけを付けてくるりと回ると願いか叶うのだそうです。
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この足型は
1989年8月23日に独立運動の一環として
ヴィリニュスから
ラトビアの首都リガ、
そしてエストニアの首都タリンを結んだ600キロにわたって
200万人の『人間の鎖(バルトの道)』が形成され、世界に独立を訴えたことを記念した敷石だそうです。

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大聖堂への入口の扉が開いているので中に入れそうです。
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これだけの大聖堂
内部に期待が膨らみます。
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                        ー2016年7月に訪問ー

                    ☆次回は「大聖堂内部」を予定しています☆

                                  

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  1. 2016/12/24(土) 22:55:11|
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ヴィリニュスと杉原千畝 -リトアニアー

ヴィリニュス観光へ出発!

ヴィリニュスはケディミナス大公国の都でした。

ヴィリニュスの中心にはネリス川が流れていますが、川沿いに【杉原桜公園】と呼ばれている公園があります。 まず、そこへ!!

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途中で見かけた建物  お城っぽいですねぇ・・・


ヴィリニュスのテレビ塔も見えました。

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通称【杉原桜公園】に到着!!

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リトアニア駐在領事だった杉原千畝さんが
ユダヤ人に発給したビザのことが「命のビザ」と呼ばれているというのは有名な話です。

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杉原さんが働いていた領事館はヴィリニュスではなく、別のところにあったそうですが、

早稲田大学から桜が送られ、記念碑とともにここに植樹され、今に至っています。

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川向こうの建物  あそこからは毎春 桜の花を見ることができますね!

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公園はよく管理されているようです。  こんな碑もありました。

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リトアニア語だとこう書くのか・・・・・

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植樹から十数年 育っていますね! さらに十年もするとかなり大きくなり、花も もっときれいになるでしょう。

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こんな像も置かれていました。

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杉原さんが発給したビザのコピーのようです。 岐阜県八百津町の杉原千畝記念館保有のものと書かれています。

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平和を願う婦人像が彫られた広島で被爆した石も置かれていました。

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平和が一番!!

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                ー2016年7月に訪問ー

                    ☆次回は「リトアニア旧市街」を予定しています☆

                                  

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  1. 2016/12/23(金) 23:05:16|
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ヴィリニュスで摂った夕食と朝食 -リトアニアー

ヴィリニュスの夕食レストランは木製の自転車が吊るしてありました。
意図するところは不明・・・・

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まずは白菜とトマト・きゅうりのサラダ
白菜は生ですが、柔らかくて美味しかったです。

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メインはロシアでも食べたペリメニ
サワークリームとの取り合わせが抜群で、お代わりしたいほどでした。
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ケーキは「甘いよ~」
ブラックコーヒーでいただきます。
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



そしてホテルContiの朝食
特別なものはないのですが
見た目がかわいいので美味しく感じます(実際美味しかったけれど)
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リトアニア製のアルコール類をお土産にいかが?
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                    ー2016年7月に訪問ー

                    ☆次回は「杉原千畝ストーリー」を予定しています☆

                                  

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  1. 2016/12/22(木) 22:24:48|
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