旅するファミリー情報局2

国内・海外の風景・グルメ・ホテル・ガイドブックにない情報も交えてお届けしています。写真だけでもご覧くださいね。                   

やっと行けたよ!クイーン・ヴィクトリア・マーケット -メルボルンー

今回のメルボルンの旅記事をご覧いただいている方はご存知だと思いますが、
クイーン・ヴィクトリア・マーケットには2回”ふられて”います。
2回ともお休みの日に来てしまったからです。

で、この日は3度目の正直
やっと見学ができました。

普段なら3度も来てみることはないのですが、
なぜかここだけは見ておきたかったという気持ちが強かったんだと思います。

歴史を感じさせる正面の入口は人でいっぱい。
人の流れに沿って私達も中に入ります。
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中はびっくりするほど広くて 鮮魚・菓子・パンなど食品を扱うお店が並んでいます。
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このあたりはさしずめ「魚屋さん街」

私たちは旅人ですから鮮魚などの生ものは購入できませんが
市民の台所である市場は見ているだけで楽しいものです。
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鯛でかっ!
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海に面した地ですから魚の種類も豊富です。
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こちらは加工品を扱うお店
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この一角はパンやケーキ、お菓子屋さんが並んでいます。
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先ほどの建物を抜けると、今度は野菜や衣料・雑貨を扱うお店がある建物があります。
ここもまた広い!

屋根はあるけれど、壁はなく 日本の卸売市場のようなところですが、
誰でも入れるし、一般の人が購入できる単位で販売されています。

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3月30日までは水曜日にはナイトマーケットも開催されているようです。
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私はこちらで折りたためるフルーツバスケット(オーストラリア製)を購入しました。


                              -2016年3月に訪問ー

                              ☆次回は「入ってみたアルパカのお店でストール購入」です☆


           
                             
                                  -本日の記事はジュマ花が担当しましたー

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  1. 2016/06/05(日) 23:08:50|
  2. オーストリア
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旧市街のシンボル的存在 シュテファン寺院 -ウイーンー

シュテファン寺院は旧市街のほぼ中心に位置するウイーンのシンボル的存在です。
1147年にロマネスク様式の小さな教会として建てられましたが、
14世紀にルドルフ4世の命によりゴシック様式の大教会に改装されました。

美しいモザイク模様の屋根瓦が特徴的です。

2008年1月16日にはサラ・ブライトマンがここでコンサートを開催し
その模様は2009年にNHK-BSで放映されましたのでご覧になった方もいらっしゃるかと思います。
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1359年には65年がかりでこの南塔が完成しました。
高さ107メートルは
教会の塔としてはウルム大聖堂(161メートル)、ケルン大聖堂(157メートル)についで世界で3番目の高さがあります。

343段の螺旋階段で登ることができます。
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内部は撮影可能です。

キリストの絵画の背部には光のような装飾がされています。

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主祭壇はこのずっと奥にあります。
中央部分は有料なのでガランとしています。
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両側の柱に刻まれた彫刻と絵画 その一つ一つが祭壇なのか、燭台には火がともされています。
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アップにするとこんな感じです。
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こちらは地下墓地(カタコンベ)の下り口(有料)です。
見学はツアーに参加しなくてはいけないようです。
カタコンベは司教の霊廟です。
このシュテファン大聖堂の創建者であるルドルフ公、
およびその他のハプスブルク家の当主14人の墓や
1650年から19世紀にかけてカプチン教会地下の皇帝墓所に埋葬された
ハプスブルク家の王族の内臓を収めた56の壺があるらしいです。

またウイーンで15万人もの死者を出したペストで亡くなった人々約2,000体の遺骨も収められているそうです。
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奥に屏風のような絵画が見えます。
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トリプティーク(三連祭壇画)です。中央の扉を開くと
聖母マリアの戴冠や幼子イエスを抱く聖母マリアなどの彫刻が飾られていますが、この日は閉じられていました。
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                        ー2015年12月に訪問ー
                             
                                    ☆次回はブダペストのホテルへ移動です☆

-本日の記事はジュマ花が担当しましたー

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  1. 2016/03/06(日) 23:23:50|
  2. オーストリア
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きらびやかな装飾が施されたセント・ピータース教会 -ウイーンー

ホーフブルク王宮前のミヒャエラープラッツからコールマルクトを抜けて、グラーベンへと歩きます。 

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いわゆるショッピング・ストリートです。

通りの上にはクリスマスのイルミネーションがビッシリ!!

夜はイルミネーションがキレイでしょうね!!

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グラーベンの中ほどにあるのがペスト記念柱

当時大流行していたペストが終焉 それを記念して17世紀後半にレオポルト1世によって建てられました。

バロック建築家フィッシャー・フォン・エアラッハが手掛けたもので、当時の代表的な彫刻だそうです。

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こんなものを建てたくなるほどの大流行だったんですねぇ・・・・



そのすぐ近くにあるのが聖ペーター教会

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こちら、ウィーンで2番目に古い教会だそうです。

8世紀に皇帝カール大帝によって設立されたという説もあるようですが、現在の教会は18世紀初頭にバロック様式に改築されたものです。

ヨハン・ロットマイヤーによる天井画や祭壇画、ロレンツィオ・マティエリによる彫刻が施された祭壇など見どころが多いところです。



天井画の効果で天井が高く見えます。

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こちらが祭壇

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パステル・カラーでほんわかした雰囲気の教会でした。

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グラーベンに面した建物  外壁の装飾が目に付きました。

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比較的新しい作品のように見えるのですが、どうなんでしょう????

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通りの真ん中にはコンパクトに包装されたモミの木が積み上げられていました。

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配達してくれるのかな?  これ持ってトラムや地下鉄には乗れないですよね!?



ー2015年12月に訪問ー

                                 ☆次回は聖シュテファン寺院です☆


ー本日の記事はジュマパパが担当しましたー

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  1. 2016/03/05(土) 23:09:57|
  2. オーストリア
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スペイン乗馬学校でお茶しました -ウイーンー

ホーフブルク王宮の一角にスペイン馬術学校があります。
スペイン乗馬学校は古典馬術を現代に伝える組織です。

その入口を入ると右手にカフェがあります。
ちょうど歩き疲れたのでここでお茶して行くことにしました。

コーヒーとケーキのセットやアルコールと軽食のセットが手軽な値段でいただけます。
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私達はコーヒーとケーキのセットにしました。
メニューを見て「これにしょうか?」と指差したのを店員さんは目ざとく見ていたようです。

注文しようと顔を上げたら、すでにそのケーキをお皿に取りだしていたのには笑えました。

コーヒーにはサービスでお水がついて来ました。
日本では当たり前ですが、
外国でこのサービスを受けるとラッキー!と思うから不思議(笑)

ウイーンの水道水は美味しいと評判らしいです。
確かにニオイは全くなく美味しいお水でした。
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私はホイップクリーム付きのチョコトルテにしました。   
以前ザッハウイーンで食べたザッハトルテと大差なく美味しかったです。
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ジュマパパはシュガーパウダーがかかったアップルケーキ
これも美味しそうでした。
お手洗いは店外に出て左の階段を下りた所にありますが、コイン制で有料です。
ただし、こちらのお店を利用したらコインがもえらえますので無料で利用できます。

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ウィーンのスペイン馬術学校は、世界唯一の施設として、
ルネサンス時代に集大成された古典馬術の最高技術を保存し、今日もなおそのオリジナルな演技を披露しています。
音楽に乗せて極めて難度の高い技術を完璧に演じる優雅なリピッツァーの白馬は、見る人々に深い感銘を与えます。

有料で、朝の調教も一般公開され、白馬の日々のトレーニングを垣間見ることが出来ますが、
毎日開催されているとは限らないそうですので、見学希望の人は注意が必要です。

ここ、無料のエリアからも
運動させられている白馬たちを見ることが出来ます。
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スペイン乗馬学校から王宮を出た所にあるのがミヒャエル広場
こちらのクリスマスマーケットは白を基調とした建物で構成されています。

中央の建物は建築家アドルフ・ロースの代表作「ロースハウス」(1909〜1911年)
ウィーンの王宮前で歴史的建造物が並ぶ一角に建設されたため、当時は激しい非難を浴びました。
そのため建設が一時中断されましたが、
最終的には窓辺に花壇をつけることで建設が許可されたそうです -wikipedia-
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王宮の入り口ミヒャエル門

1889年から1893年にかけて建設された門です。
オーストリア帝国の皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の時代に建設されました。
なだらかな曲線の門に美しい彫刻が施されています。
ローマにある凱旋門を模したらしいです。
門の両側にギリシャ神話に登場するヘラクレスなどの男性像がデザインされています。

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門の中央には高さ37メートルのドーム形天井があります。

電線が無いので、どこからでも美しい写真が撮れます。
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観光馬車も絵になりますね・・・・・
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                                ー2015年12月に訪問ー
                             
                                    ☆次回は聖ペーター教会 です☆

-本日の記事はジュマ花が担当しましたー

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  1. 2016/03/04(金) 22:58:23|
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ウイーンの王宮 -オーストリアー

市庁舎を過ぎた辺りで、リンクの内側へ入ってみることに!

地図を見ながら、この方向でいいはずなんだけど・・・・・という感じで歩いています。

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首相府の横を通り、ホーフブルク王宮の裏手に!

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左にある通路を抜けると、王宮の中庭に入れました。

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王宮というより、役所感があります。

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昔ここを歩いた人達は、この像を見て何を思ったのでしょうねぇ???

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中庭からの出口のようです。

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こんな彩色されたゲートもあります。 

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王冠を被ったライオンでしょうか。 守り神系?

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こちらから出てみることにしました。

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入ってみると天井が立派な装飾!

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そろそろ、ちょっと休憩が必要かなぁ・・・・



                            ー2015年12月に訪問ー

                                 ☆次回は王宮の一角でお茶します☆


ー本日の記事はジュマパパが担当しましたー

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  1. 2016/03/03(木) 20:39:06|
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やっぱりここが一番かな! -ウイーンー

ウイーンのアドベントフェスティバルは今年で30回目

市庁舎の前の市庁舎公園を使って盛大に開催されていました。
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ナプキンもオーナメントもすべてクリスマスバージョン

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多分ウイーンでは一番の規模のマーケットだと思います。
ただ、クリスマスマーケットってどこの都市もどの国も原則同じような物しか扱っていないんですよね・・・・
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あとは、お店の形態とか名産品(特に食べ物)の違いはありますよね。
こちらのお店はどこも手の込んだ建て方で、歩いていても楽しいです。
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市庁舎前のツリーも特大
点灯後に来たかったな・・・・
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この期間で、右側に山積みされたハムを売り切るのですよね?すごい!
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パンやコロッケのお店
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カラフルなニットを扱うお店
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こちらもクリスマスグッズのお店
最近は同じようなものが手軽に日本でも手に入るようになっていますので、
特に購入したいとは思いませんが、
これだけのラインナップを見てるのはとても楽しいです。
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市庁舎の中を拝見しようと思い入ってみました。

そこで見たのは、中を小さな小部屋に区切って、各部屋ごとに子供達が何かをしています。

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こちらはお菓子を作っています。
他にも工作をしていたり、算数のようなことをしていたり・・・キッザニアみたいなお仕事体験?
こちらでは恒例の行事なのかもしれませんね。
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巨木に飾られたイルミネーションの飾り
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おとぎの国に迷い込んだようで、子供だけではなく大人でもワクワクします。
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大通りを隔てた所から見た市庁舎と市庁舎公園
(ちょっと電線が邪魔です・・・・)

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ーレンズが汚れていたか曇っていたかで、写真全部の左下の方がぼやけていて申し訳ありませんー


                              ー2015年12月に訪問ー
                             
                                    ☆次回もウイーン徒歩散策 です☆

-本日の記事はジュマ花が担当しましたー

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  1. 2016/03/02(水) 22:12:42|
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ウイーン リンク沿いに徒歩で巡ります -オーストリアー

美術史博物館の向かいにあるのがマリア・テレジエン・プラッツと呼ばれる広場

そこでもクリスマス・マーケットが催されていました。

この三輪車は移動エスプレッソ店!!

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美術史博物館  今はウィーン大学に所属しているそうです。

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マーケットの方はお客さん少なめです。




マリア・テレジエン・プラッツの中心にあるマリア・テレジアのモニュメント  大きいです!

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お店には番号が付けられていました。 こちらは70番! 向こうは69番だったかと・・・・

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賃料はおいくらぐらいなんでしょうかねぇ・・・



マリア・テレジアのモニュメントの説明板

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モニュメントの背面  あちらの建物は美術史博物館に似ていますが、自然史博物館です。

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自然史博物館は美術史美術館と対で建設されたので、同じ設計スタイルです。



こちらのお店ではチョコレート系のものが置かれていました。

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113年の歴史かぁ・・・・    灯りが灯る夜の景色はきれいですねぇ・・・  

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自然史博物館なので、入口のポスターは やはり自然史を思わせるものでした。

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あまり ここでのんびりしているわけにはいかないので出発!!


途中で見かけた2階建てバス  何となく営業用ではないような気が・・・・・・

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1918年11月12日 オーストリアが共和制(第一共和国)になった事を記念するものらしい・・・・ すぐそばの公園に置かれていました。

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当時の指導者の方々なんでしょうね!




ちょっと歩くと国会議事堂前!!

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ローマやギリシャの建築様式を踏襲しているように思えます。 

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正面入り口の壁には立派なモザイクもあります。

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こちらはカール・レンナーさん  第一共和国初代首相で、第二次大戦直後の共和国臨時首相で初代大統領でもあった方です。

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オーストリアでは【祖国の父】とも称されているそうです。



                                  ー2015年12月に訪問ー

                                 ☆次回は市庁舎のクリスマスマーケットです☆


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  1. 2016/03/01(火) 21:49:39|
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ウイーンのリンク内を徒歩で回ろう! -オーストリアー

リンクを1周した際に 午後のフリータイムはおおよそどこに行こうか決めていました。
なので、先日の画像と被るところがありますがお許しくださいね。

今回は国立オペラ座からスタートして徒歩で観光してみました。

最初に見えるのはゲーテの像

「ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ Johann Wolfgang von Goethe 」(1749 - 1832)は、
ドイツの詩人、劇作家、小説家、哲学者、自然科学者、政治家、法律家です。 

小説『若きウェルテルの悩み』、詩劇『ファウスト』などに代表される多くの作品を残しています。
   
ゲーテの詩には多くの作曲家が曲を付けていて、
『魔王』『野ばら』『ガニメデ』などのフランツ・シューベルトによる歌曲が有名で、
シューベルトが生涯作曲した600曲の歌曲のうち70曲ほどがゲーテの詩に付けられた曲だといわれています。
ウィーンにゲーテの銅像があるのは、そのためと思われます。

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道を隔てた向かいには、【造形美術アカデミー】があり、その前には、ゲーテの盟友シラーの像が立っています。
シラーは、ベートーヴェンの代表作である交響曲第9番(通称「第9」)の原詩を書いた詩人として有名です。

アドルフ・ヒトラーは、この【造形美術アカデミー】の入試に2度も落ち、
ウィーンを去って、独裁者の道へと進むことになったそうです。

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クリスマスらしく、おしゃれに飾り付けされたウインドゥ
こういうのって、全部そろえると美しいのですが、
魅かれて1個だけ買って帰っても飾る場所に困るのですよね・・・・
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オーストリアのお土産がいろいろ
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ウイーン生まれのグスタフ・クリムトの作品「接吻」をプリントしたグッズも並びます。
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ホーフブルク宮殿の横にあるブルク庭園にあるモーツアルトの像です。
像の前にある芝生の中にト音記号をベゴニアの花でアレンジした模様があります。
(今回は近くに行っていませんのでそれは撮れていません)

モーツァルトはザルツブルク出身です。
オーストリアに約640年君臨したとされているハプスブルク家とモーツァルトは縁が深いです。
マリーアントワネットが幼少期の時に宮廷でモーツァルトが音楽を披露したことは有名です。

像は、以前オペラ座の裏にあるアルベルティーナ広場のカフェの前に立てられていましたが、
1945年空襲のために像は破壊され、その後修復されて現在の庭園に建てられたらしいです。

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道路を隔てて、その斜め向かいにあるのが「美術史博物館」Kunsthistorisches Museum(こちらは裏手からの風景)
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「美術史博物館」は美術品の収集において、世界で最も豊かで優れている博物館の一つと評価されています。
ゴットフリート・ゼンパーとカール・フォン・ハーゼナウアーによって、当時は皇帝家の所蔵となっていた膨大な収集品の収納庫として、1872年から1891年にかけて建てられました。
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中には
デューラー、ルーベンス、ティティアーノの作品や、世界で最大のブリューゲルの作品群が中核をなしています。
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この標識は市内観光のバスストップです。
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                           ー2015年12月に訪問ー
                             
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  1. 2016/02/29(月) 21:18:57|
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ウイーンのリンクを一周します 後編 -オーストリアー

こちらはウィーンの新市政庁  いつも思いますが、日本にはこんな雰囲気の市役所は無いですよね!?

強いて言えば愛知県庁とか名古屋市役所かなぁ・・・

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新市政庁前の広場でもクリスマスマーケットありです。 多数出店中!!

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市政庁前広場の木々もクリスマスの飾り付きです。 夜になると きっと素晴らしい!!

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市政庁の隣にあるのがウィーン大学!

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こちらがウィーン大学の正面玄関 1365年創設でドイツ語圏では最古で最大の大学だとか・・・・

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こちらはヴォティーフ教会  屋根の模様がオシャレです。 19世紀半ばに建設されたものだそうです。

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市政庁の近くにある日本大使館   海外で日本の旗を見ると何故か嬉しいのは何故でしょうね!?

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ウィーンの大観覧車がチラッと見えました。 【第三の男】という映画に登場しているもので有名ですね。

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長い間 世界一の大きさでした。




あちこちに銅像を見かけます。 下にハプスブルグ家の紋章【双頭の鷲】があるので、王家の方かと思われます。

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この方はフランツ・ヨーゼフ一世

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飾り文字は読みにくいですねぇ・・・・

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ペーター教会がちょっぴり見えました。 

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そろそろ徒歩での観光です。


                              ー2015年12月に訪問ー

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  1. 2016/02/28(日) 21:29:41|
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ウイーンのリンクを一周します 前編 -オーストリアー

ウイーンにはリンクと呼ばれる環状道路があります。

もともとは城壁で囲まれていたウィーンの中心部の旧市街ですが、
19世紀に城壁が壊されその跡地が「リンク(シュトラッセ)」(環状道路)になりました。

1周は約5,3㌔
内側には石畳の道や古い建物が残っています。

フリータイムが6時間用意されていたので、
大まかな地の利を分からせるためにバスはリンクを1周してくれました。
(フリーで移動するのが不安な人のためにランチ付きのOPツアーも用意されています)

ちなみに市電①と②に乗ってもリンクを1周することが出来ます(前回は市電で回りました)

車窓から撮ったのでかなりボヤけていますがお許しください。
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ここはまだリンクの外側です。
屋台のような建物が並んでいます。
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そこを抜けた所にあるのが「分離派会館


世紀末のウィーンで展示会場を持っていたのはクンストラーハウス(kunstlerhaus)という芸術家団体でした。
若い芸術家は次第にその保守性に不満を持つようになり、1897年にクリムトを中心に造形美術協会を結成しましたが、
クンストラーハウスはこれを認めなかったため、
クリムトらはクンストラーハウスを脱退して、ウィーン分離派を結成します。
絵画、彫刻、工芸、建築などの会員が集まり、過去の様式に捉われない、総合的な芸術運動を目指しました。

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屋根の上の球状のデザインはとても印象に残る形をしています。
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前夜にライトアップされた姿を見たオペラ座です。

バスはオペラ座からリンクを時計回りに移動します。
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道沿いにゲーテの像が見えます。
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ゲーテの像のすぐそば
王宮庭園にあるモーツアルトの像
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ハプスブルク家の居城であった広大かつ荘厳な宮殿
ホーフブルグ王宮(新王宮)です。
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その前にあるのはマリア・テレジア広場
中央に建つのはもちろんマリア・テレジアの像
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19 世紀の皇帝フランツ ヨーゼフ I 世の時代に建てられた古代ギリシャ神殿を思わせる荘厳な建物は
オーストリアの国会議事堂です。
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後日 フリータイムでもここを歩きますのでその時にも再登場します。
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その他ベートーヴェンの像・シューベルトの像・ヨハンシュトラウスの像など
名だたる音楽家の像をあちこちで見ることが出来るのがウイーンです。


                           ー2015年12月に訪問ー
                             
                                    ☆次回はリンク1周 後編 です☆

-本日の記事はジュマ花が担当しましたー

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  1. 2016/02/27(土) 23:05:34|
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