今回の旅はバンクーバーに拠点を置いての7泊8日
☆ジュマんちは原則 時系列でお話を進めていますので同じ場所が何度か出てきますが
ご了承くださいね。
ホテルから地図を持ってまずはウォーターフロント方面へ

バンクーバーは世界の住みやすい都市ナンバーワンに何度も選ばれているところで
気候は温暖、
温暖といっても、緯度的には樺太と同じくらいですから
訪問時は最高気温が12〜17℃くらいでしたので、
ジャケットを脱いだり着たりで調節していました。
人々もとてもfriendlyで
今まで訪問した中では一番”安心して”歩けた都市かもしれません。
徒歩で10分くらいですが、
初日なので、きょろきょろしながら歩いたので20分くらいかかったかも・・・・
雨は降っていませんが、雲が厚いので折り畳み傘を持っています。
賑やかな装飾のバスが停まっていました。
HOP-ON HOP-OFFと書いてあります。
形から見て市内観光バスかも・・・
この時はまだ乗りませんでした。

ここCANADA PLACEはバラード入り江にあります。
中にはコンベンションセンター、パンパシフィックホテル、世界初めての3DIMAXシアター等があります。
またクルーズ客船の主要ターミナルでもあり、バンクーバーからアラスカへの出港地でもあります。
(クルーズ船は後日停泊していたので、その記事の時にご紹介します。)
ちなみにアラスカまでのクルーズは窓のない部屋だと10万円くらいで行けるそうですよ。
意外と安いのでびっくり!

この左側に大型クルーズ船が接岸します。
奥にはレストランもあるようでした。

反対側

全体には船の形をしたようなデザインです。
白い船の帆のような建物は、バンクーバーのランドマークとして紹介されることが多いらしいです。

向こうに見えるのはノースバンクーバー
そばのウォーターフロント駅からシーバスが出ていますので
車以外の人はその船で往復しているようです。(後でシーバスに乗ってノースバンクーバーに渡ります)
小型の水上飛行機がひっきりなしに降りて来ます。
この時は観光用かと思っていましたが
後日、対岸のバンクーバー島のビクトリアとの交通手段だと知りました。
ただし、乗り場は少し離れたところ(コールハーバー)にあります。(徒歩で30分くらいかも)



現地時間5月6日に開催されたバンクーバーマラソンのゴールもここからほど近い場所にあったし、
ウォーターフロントへは1日おきに来ていた気がします。
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- 2012/05/16(水) 13:29:43|
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ホテルを出て左へ2ブロック行って、ジョージア通りを左に曲がると。
【クライスト・チャーチ聖堂】が!!
【バック・トゥ・ザ・フューチャー】シリーズでロケに使われたんだそうですよ、ここ!!
2作目らしい・・・・・
聖堂の角を右に曲がって、バラード通りを行くと、聖堂のすぐ隣は公園
あちこちにチューリップ! それも、ちょうど満開でした。
色んな種類のチューリップが咲いていました。
気になるのがこれ!! 市内のあちこちに立っています。 それも、色んな塗装のが。
中国の兵馬俑の兵士像のレプリカです。
最終日になって分かったのですが、ブリティッシュ・コロンビア州ライオンズクラブが主催したプロジェクトで、
州の芸術家達に32体の色づけをお願いし、4月から9月までの間、あちこちに展示しているものです。
展示期間が終わったらオークションにかけられ、収益は障害のある子供達のために使われるとか。
スポンサーは州内の企業だそうです。
トロリーバスが頻繁に走っています。 便利です!!
フロントには自転車を積んでいけます。
コール・ハーバー沿いを通るウォーターフロント・ロード辺りまで来ました。 海がすぐそこです。
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- 2012/05/15(火) 23:33:35|
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一夜限りのホテルなら、言ってみればどこでもいいのですが、
今回は7連泊なのでくつろげるところがいいと思い、
ちょっと奮発しました。
中心街にありながら周りがオフィスや裁判所で夜は静か。
デザイナーホテルで、84室すべての内装が違う格式高いホテルということをネットで見て
こちらにしました。
ロビーやエレベーターで会う方々はそれなりの身なり。
ラフな格好の私たちはちょっと浮いていたかも・・・・

とにかく”大人”のホテルです。
部屋はダブルサイズのベット2台のツインルームです。
(これでもこのホテルでは安いランクの部屋です)
期待通りかなりの広さ!
全室バルコニー付きなので窓も広く開放的です。
防音もばっちりでした。
まあ、バルコニー付きで、防音効果が良すぎたことが”事件”?を起こしてしまったことは
先日ライブでお知らせしたとおりですが・・・


寝具も本当に寝やすかったです。
枕の高さもぴったり!
(もし枕が合わなくてもぴったりのサイズに交換してくれたと思いますが)
ベットメイキングは1日2回
2回目には毎日クッキーとボトルウォーターを置いてくれます。

このクッキー、ボリュームがあって美味しいので毎日心待ちにしたほどでした。
チェックインした日の2度目のベットメイキング時には
ウェルカムチョコレートが置かれてありました。


(たぶん支配人さん)の自筆サイン入りのカードを添えて・・・


(ぼやけていますが)奥のライティングデスクでPCを使っていました(LANケーブルとWiFi両方使っているのかも)
フロントでネット接続のためのパスワードを受け取ります。
使用料は無料です。
ただし、スピードは遅いです。

日本人はめったに泊まらなようなので日本語放送はありません。
ニュースはPCでNHK海外向け放送を聞いていました。

バーカウンターの後ろがクローゼット

このカウンターは広くてかなり使い易く助かりました。

広いバスルーム
海外ではありがちな、湯温が途中で熱くなったり冷たくなったりというストレスがかかることもなく
ずっと同じ温度で使えました。
タオル類、2日目からは1セットの他にもう1セット用意してくれていました。
スパ付きのホテルなのでひょっとしたらそちらで使う分かもしれませんが
私たちは1日目いっぱい遊んでくるのでスパまで利用する時間と気力がなかったです。(笑)

アメニティーの質も良かったですが、歯磨き歯ブラシ、ヘアブラシ、ひげそりは付いていません。

毎日補充してくれるドリップ用のコーヒー(無料)です。
見るからに上等そうでしょ?
美味しいから感激です。

コンシェルジェはフロントが兼ねています。
ささいなことでも相談に乗ってくれます。
翌日出発のツアーでも取ってくれますよ〜

一流のサービスを受けたいなら、私はこちらをお勧します。
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- 2012/05/14(月) 21:20:18|
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映画を観ながらうとうとしたりしているうちに、バンクーバー空港へ到着!!
イミグレーションへの移動中に見えたのが、川を泳ぐ鮭!! ちょっと見えにくいかなぁ・・
帰りが楽しみです!
ネイティブ・アメリカン風の置物が・・・・・ あの向こうの人の群れは??? 入国チェックを待っている人達でした・・・・
ちょっと待ち時間が長かったのですが、無事にカナダへ入国!!
外はひんやりしていました。
タクシーを拾って、ダウンタウンのホテルへ!!
15分ほどでホテルへ到着! タクシー代は35カナダドルほどでした。(チップ抜きで)
今回のお宿はウェッジウッド・ホテル&スパ 全室84室と比較的小さめのホテルですが
老舗の格式高いホテルです。
ロビーには英国のアンティークな家具が置かれていました。
暖炉には火がついています。 いい感じですねぇ・・・
受付の方々 日本語での会話は無理! というか、このホテルは日本語を話すスタッフはいません。
また、滞在中ホテル内で日本人を見かけることはありませんでした。
もちろんツアー客も受け入れていないようです。
エレベーターは2基 エレベータの前に置かれている椅子やスタンドもアンティーク
エレベーター前からロビーを見るとこんな感じ こじんまりしていますが、いい感じ!!!
荷物を部屋に置いて、近くを偵察に!!!!
ドアマンの彼 親切な人でした。 彼にチップを渡す機会が最後まで無かったのは、申し訳なかったかな???
当日のの最高気温は15℃ほど こんな格好でちょうど良いぐらいでした。
私の着ている上着は 以前スペインで買ったもので カナダのマーク入り
その時は カナダに来る予定は無かったのですが・・・・
ホテルの前はHornby Street ダウンタウンの真ん中あたり
バンクーバー・アート・ギャラリーが見えます。その右奥にはSEARSという有名デパート・・・・・(危険な香りが・・・)
では、バンクーバーのダウンタウンの探検に出発ぅ〜!!!!
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- 2012/05/13(日) 18:16:00|
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ソウル(仁川)からはエアカナダで行きました。
ジュマはエアカナダを利用するのはたしか2回目だったと思いますが
前回、特に問題はなかったですが
口コミを読むと「2度と乗らない」とか「食事がひどい」とかさんざん・・・。
一応?覚悟はしておきました(笑)
中部国際空港でボーディングパスはもらっていたのでそれでOKだと思っていたので
ボーディングタイム少し前に搭乗口に行ったら
「エアカナダのチケットと交換してください」と言われ、
「え〜〜!」だったけれどチケット交換窓口へ・・・


機体は小ぶりなエアバスです。
距離があるのでもっと大きな機体かと思っていました。
なので2・3・2席
窓側をリクエストしておくと必ず2席です。
席間は広くないですが、これくらいのエコノミーは珍しくないです。
仁川〜バンクーバーなので日本語を話すCAさんは乗り込んでいません。
っていうか、この便に日本人旅客いなかったかもしれません。
なので、CAさんは私たちにハングルで話して来ます。
状況からして無理からぬことですが
こっちはハングルはさっぱりわからん!

3度目くらいに「私たちは日本人だから英語で話して」って言ってしまいました。
カナダに着いて一緒にワンデーツアーに行った人たちに聞いたら
直行便以外では
大概が成田〜シアトル〜バンクーバーという経路でいらしているようでした。
個人モニターには日本語の映画もありました。

ソウルの街を見ながらテイクオフ

行きは東京近郊を通過して行きます。(帰りはアリューシャン列島かもっと北を通っていました)
最初におやつと飲み物

次がお昼ごはん
経費削減かメニューはありませんでした。
ビーフはシチューポイものとご飯
写真がうまく撮れていませんがお肉がごろごろ入っていて美味しかったです


チキンはスパゲティ

韓国発なのでキムチ付き(笑)

エアカナダはおやつにカップヌードルが出ると聞いていましたが
日本発以外でも出ました。(帰りはなかったです)


でもエビは入っていなかったなぁ・・・・

到着前に朝食(時差の関係で朝食になります)
これは選択なしの全員同じメニューでピラフです。
口コミに書いてあったほどまずくはなかったですよ。


降りるときに撮ったビジネス席

この機体は斜めに並んでいました。
一人ならいいけれど、二人なら寂しいかも・・・・。

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- 2012/05/11(金) 22:33:28|
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